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2006年12月10日 (日)

「裁判員制度」への怒り(その4)1人の被疑者に100人の善人が動かされる

 このような不合理な制度が、長続きするわけはないと思います。

 戦後間もなく始まった、国立大学進学を希望する人が必ず受けなければならなかった「進学適正検査」、数年で廃止され、「共通一次試験」と名前を替えました。今は「センター試験」と呼ばれていますが、高校の必修単位未履修問題から、そのあり方に疑問が持たれています。

 自動車運転免許証の更新時に、精神科医の証明書が必要な時期もありました。この制度は、さすがに極短期間で廃止されました。

 いわゆる有識者といわれる方々による審議会の答申によって始まったこれまでの制度改革も、合理性に欠ける制度は長続きしていません。

 

 

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