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自己紹介文

 1936年広島市生まれ、国立大学理学部物理学科卒、公共企業体の研究機関で材料関係の研究に従事

尊敬する人物
1.横山安武(1843~1870)
 明治維新後の政府の腐敗に抗議、建白書を集議院に奉り、28歳で自刃しました。そのことは、司馬遼太郎著「翔ぶが如く」(文春文庫版第4巻145頁)に紹介されています。私の曾祖父、そのDNAを私も少し受け継いでいるように感じています。

2.白州次郎(1902~1985)
 敗戦後、吉田茂に請われて終戦連絡事務局参与に就任、常にGHQとの折衝の矢面に立ち、ケンブリッジ仕込みの英語でGHQと激しく渡り合ったことから、「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたとのことです。

3.山本七平(1921~1991)
 「日本人とは何か」の著者、国際化の時代、外国人から日本のことを尋ねられて答えに窮した場合、この本の存在を教えることが一つの答えになります。

4.司馬遼太郎(1923~1996)
 歴史の中に日本人の本質を鋭く追及し、「この国のかたち」を著した人です。

5.藤原正彦氏(1943~    )
 ベストセラー「国家の品格」に全面的に共感を覚えます。